ブログを引っ越します!!

長く休んでいましたがブログを再開することにしました。
新ブログは以下のアドレスで書いていきますので引き続きよろしくお願いいたします。

http://tabi-ph.blog.so-net.ne.jp/

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イビス・アンバサダー明洞

2006年5月にオープンした明洞ではかなり新しい部類のホテルです。
場所もロッテデパートの真向かいという抜群の立地条件です。
19階建てのビルの10~18階が客室で最上階の19階がロビーになっています。
ロビーやレストランもデザイナーズ系のおしゃれな空間になっています。
お部屋はシンプルなデザインで女性のリピーターの方にオススメです。
難点なのはバスタブがなくシャワーブースのみです。
料金も中の下クラスですので是非オススメです。

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★個人的な判定ホテル★ABCDE

・雰囲気 A 
・ビュー C
・ベッド C
・バスルーム C
・シンク C
・ルーム清掃 B
・レストラン ?
・サービス C
・立地 A
・総合 C

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ウェスティン・チョースン

ソウルで一番オススメしたいホテルと言われれば、今回のウェスティン・チョースンです。
創業1941年の老舗ホテルで洗練された伝統あるサービスはリピーターの多さに証明されています。
敷地内には李朝最後の皇帝が即位式に使った施設も残っています。
ロビーの豪華さもソウル随一でしょう。
お部屋はウェスティン自慢のヘブンリーベッドで白を基調とした明るいインテリアです。
水回りもきれいで問題ないと思います。
場所も明洞の中心ですから時間も有効的に利用できるでしょう。
もちろん料金もそれなりですが満足いく滞在となると思います。

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↑最後の皇帝の即位式が行われた施設。

★個人的な判定ホテル★ABCDE

・雰囲気 A 
・ビュー D
・ベッド A
・バスルーム A
・シンク A
・ルーム清掃 A
・レストラン B
・サービス B
・立地 A
・総合 A

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ソウル・プラザ・ホテル

ロッテより若干、料金が安く立地もよくデラックスホテルというのがプラザ・ホテルです。
場所はサッカー日韓ワールドカップで韓国代表を熱狂的に応援していたソウル市庁舎前広場の前です。
明洞エリアにありロッテまで徒歩約5分程度です。
ここは冬のソナタでも登場したホテルでファンの方にはお馴染みかもしれません。
部屋は落ち着いた感じのインテリアでロビ-も広くオススメです。

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★個人的な判定ホテル★ABCDE

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ロッテ・ホテル・ソウル

ソウルで有名なホテルと言えばロッテだと思う人が多いのではないでしょうか。
ロッテホテルだけを扱う旅行パンフもたくさん出されていることも人気が高いということを表しています。
人気の理由はやはり繁華街・明洞の中心という立地、ロッテデパート、ロッテ免税店に隣接で便利で楽ということが多分にあると思います。

このホテルは本館、新館と呼ばれる2つのビルにホテルが分かれています。
本館は現在、改装工事中で今年には全室リニューアルされ部屋もきれいになってきます。
正直、改装前までは、やや古びた感が否めずクレームも出ていたようです。
ただ改装後はそれも改善されると思います。

新館は専用ラウンジでチェックインするというプレミアム感を重視したグレードの高いサービスと部屋にステイしたい人向きのホテルになっています。
料金も当然、高く、本館の20~30%アップぐらいになります。

ロッテもまだまだ進化していくことで日本人宿泊者の人気を維持していくことでしょう。

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↑ロッテデパート外観。

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↑日本人観光客が多いロビー。

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↑本館(改装前の部屋)

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↑新館のチェックインラウンジ。

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↑新館ゲスト用のラウンジ。

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↑新館は部屋も広く白を基調とした清潔感のある内装です。

★個人的な判定ホテル(新館)★ABCDE

・雰囲気 B 
・ビュー C
・ベッド B
・バスルーム D
・シンク D
・ルーム清掃 A
・レストラン ?
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ソウルの壺カルビ

韓国と言えば焼き肉ですが今回は変わったものをご紹介します。
ノルブレストランという大型チェーン店で壺カルビというものが有名になっています。
ノルブ特製ダレにリンゴ、なしなど20種類のものを合わせてたっぷりのタレに豚カルビを漬け壺に入って出てきます。24時間熟成されているとのことでした。
炭火でじっくり焼いて食べるととてもやわらかく味がしみていて何とも言えないおいしさでした。その後、野菜に巻いて食べてもとてもおいしいと思います。
韓国ではハンアリ(壺)カルビと言われ徐々にこのメニューを出すお店が増え始めているようでした。
一度、試してみてはいかがでしょうか。

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↑こんな壺に入って出てきました。

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↑さらに野菜などと絡めて食べられます。

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↑サムギョプサル(豚肉の三枚切り)も食べました。

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↑最後は冷麺も。。。

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ソウルの絶品 ふぐ鍋料理

ソウルにもいろんな鍋料理があり特に海鮮鍋は有名ですが今回はふぐ鍋をご紹介します。
韓国ではふぐ鍋のことをポッチリというそうです。鍋に入れるふぐは豪快なサイズの大きさでブツ切りにしてふぐの頭を使ってだしを取ったスープに入れます。
セリや大根、白菜なども入れてポン酢のようなつけだれで食べます。
若干、ニンニクも効いていてヘルシーな感じで食べられます。
他にもポッウルコギといわれるふぐプルコギもオススメです。ふぐの身を一口サイズに切り特製の赤い薬味を付けて焼き肉のように焼いて食べます。見た目ほど辛くはなくやや薄味のふぐがパンチの利いた食欲をそそる味に変わります。
ふぐ料理はいつでも食べられますがオススメは冬だそうです。

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↑水槽にたくさんのふぐがいます。

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↑左がポン酢のようなつけだれ。

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↑最後はふぐ雑炊でした。

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↑ふぐプルコギ。

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サムゲタンの名店 土俗村参鶏湯

参鶏湯(サムゲタン)とは鶏1匹を丸ごと使い高麗人参、ナツメ、ニンニク、栗などと一緒に煮込むスープ料理で栄養価が非常に高いといわれ健康メニューや美容メニューとして日本人にも人気があります。
鶏である為にコレステロールも低く、コラーゲンを取りやすいということも女性に人気が高い理由です。
韓国では夏バテ防止として食べる料理でスタミナをつける料理として利用されています。

観光客に有名なのは景福宮そばにある土俗村です。韓国の伝統的な家屋・韓屋を利用していて趣のある店内です。
店内に入る時に厨房が見えますがサムゲタンの鍋がたくさん並んでいます。
店内は大広間になっていて地元の人もたくさん来ています。

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↑スプーンで鶏の肉をうまく取りスープと一緒に食べます。

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↑サムゲタン店ではキムチ、カクテキにこだわっているとのことでサムゲタンの味にマッチしていました。

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韓国宮廷料理の名店 異宮

少し前に人気があった韓国ドラマ「チャングムの誓い」を見ていた方は少し韓国宮廷料理に興味を持ったはずではないでしょうか。
食文化も民衆から宮廷までいろんなものが各国ありますが韓国はどちらも結構、簡単に体験できるところだと思います。
今回はソウル市内では北のエリアに位置する三清洞エリアにある「異宮」という高級レストランをご紹介します。ここは韓国政府のVIPの接客用として利用されていた三清閣という施設にあります。北岳山の松林に囲まれた広い敷地に様々な施設が点在していてカフェテラスやレストランとして営業しています。
異宮では水刺(スラ/王の宮廷料理)を中心としたメニューで器も全て手作りの特注品というこだわりぶりです。

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↑韓屋といわれる伝統的な建築物。

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↑レストラン内は近代的でサービスも抜群でした。

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↑キノコなどをあえた前菜。

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↑野菜・肉・魚介の三色チヂミ。

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↑プルコギ。

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↑日本で言うとおでんのような神仙炉(シンソルロ)という鍋料理。

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↑牛肉の煮込み料理。

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↑五穀米ごはんとキムチ類。

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夜になるとタイムスリップしたような空間でした。

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2009年 明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
2009年もブログを通じて旅行情報を発信していきますので引き続き、よろしくお願いいたします。

皆様にとって良き年となりますように!

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↑ナイアガラの日の出です!

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カニの醤油づけ カンジャンケジャン

カンジャンケジャンは生のワタリガニをニンニクや玉ねぎ、野菜などを入れた醤油ベースのタレに漬けて熟成させた醤油漬けのカニ料理です。
食べ方は足の部分をチューチュー吸って食べ、中央のみその部分は甲羅にご飯を入れてみそとかき混ぜてごま油や海苔と混ぜて食べます。
しょっぱければ、さらにご飯を混ぜて食べれば良いでしょう。
江南地区の新沙洞にカンジャンケジャン通りがありお店が集中しています。
今回、行ったのは有名な「プロ・カンジャンケジャン」というお店でした。
カニということもあり1人、5,000~7,000円程度と高めですが韓国ならではの食材ですのでぜひオススメします。

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↑カニ以外にも数品のオカズが出てきます。

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↑赤い部分がみそです。

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↑食べやすくするためにご飯の上にみそをのせてもらいました。

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↑かき混ぜて食べると最高でした。

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↑お店にもカニがたくさんいます。

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↑カンジャンケジャン通り。

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ビビムパフの名店 古宮

日本ではビビンバという名で注文していますが韓国ではビビン(混ぜる)パフ(飯)という発音が原音に近いようです。
ご飯の上にナムルや肉、卵をのせコチジャンやごま油を混ぜたものが一般的です。
韓国の食の都といわれる全州ビビンバが有名でこの古宮というチェーン店ではその名店として知られています。
石焼ビビンバは大阪の韓国料理店で出されたのが始まりらしくこのお店にはありません。
明洞、仁寺洞などの繁華街にもあり気軽に入れて簡単に楽しめますのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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神仙ソルロンタン

ソウルでの朝食にオススメなのがソルロンタンです。
牛の骨や様々な内臓を鍋に入れて煮立てダシを取ったスープです。
色は白く味は日本で言うと、とんこつスープに似ています。
スープは塩とネギで味を整えご飯を入れて食べます。付け合わせにキムチがあり組み合わせがたまりません。
有名なチェーン店は神仙ソルロンタンといい、24時間営業という有難いお店です。
値段は6000ウォンぐらいです。明洞にもありますので日本人にも人気です。
一度、食べてみるのもよいでしょう。

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DMS(朝鮮非武装地帯)

DMS(Demilitarized Zone)は朝鮮戦争の1953年の休戦協定以降、直接的な衝突を避けるために設けられた緩衝地帯となっています。
具体的には軍事境界線約248kmに幅2~4㎞の南北の区域がそれにあたります。
歴史的にも関係があり、陸続きの国境を見ることができない日本人には非常に興味深く見学することができますし隣国との関係を考える意味でも一度は行った方が良いと思います。
見どころは休戦協定が締結された板門店ですが、ここは事前に現地ツアー会社に予約が必要でツアーでしか見学できません。早めに予約しないと人気ですので参加できないこともあります。
気軽に行けるのはオドゥサン統一展望台や自由の橋がある臨津閣(イムジンガク)です。
展望台からは北朝鮮を見ることができます。また北朝鮮の暮らしなどが見学できる施設もあります。
他にも北朝鮮が掘った第3トンネルなどもあります。
いづれもオプショナルツアーなどで行くとソウルから半日ないしは1日観光で参加できます。
今でも分断されている朝鮮半島の現状を見るのも良いと思います。

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↑右の橋は破壊されてなくなっていました。

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↑自由の橋にはバリケードがされていました。

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↑漢江により国境が分かれています。赤が北朝鮮エリア。

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↑川の向こうが北朝鮮。

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↑北朝鮮の家庭や学校の様子も展示されていました。

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水原カルビ

韓国グルメもいろいろありますが代表格は骨付きカルビなどの焼肉ではないでしょうか。
水原はごま、ニンニク、なし、ネギなどで味付けされた水原カルビで有名です。
起源はまだ新しく1940年代に華春屋というお店が味付けしたカルビを出したことからのようです。
雄牛を使った柔らかな肉を炭でじっくり焼いたものを食べるととてもジューシーです。
肉以外にもチジミ(韓国風お好み焼き)やビビンバ、プルコギなどもありバラエティー豊富です。
是非、水原に行ったら本場、水原カルビを食べてみるのもよいでしょう。

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↑骨付きカルビ。

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↑肉を食べながらミソチゲスープを食べるのもマッチしていました。

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↑チジミもたくさん作っていました。

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